数日前に「鈴木英人博覧会2018夏in 大阪・天保山」という記事をアップしていましたが、まあ地元・近場ということもあって、昨日の午前中、 「天保山ギャラリー」さんで開催されている「鈴木英人博覧会」に行ってきました。

下の写真は天保山ギャラリーさんのHPにあったもので、昨夏の博覧会/展示会のものだと思います。

私は鈴木英人さんの作品では古いシルクスクリーン作品が好みで、ギャラリーで展示されていた作品の中では下記の「マイアミの碧い運河(1993年)」などに大いに惹かれました。ヨット・車・建物・花や樹木などの素材、カラフルな色合い(赤・黄・青・緑・白)、光と影、木洩れ日など鈴木英人さんらしさが全部入っていますね。

画像は、鈴木英人ホームページより

興味深げに何度も同じあたりの作品を観ていた私に、ギャラリーの方が色々丁寧に説明してくださいました(初期の頃と最近の作風・製作方法の違い、人気のある作品 など)。ありがとうございました。色、ちなみにこのシルクスクリーン作品のお値段を調べて頂くと、大きな作品なので(SIZE: 518×998mm)、70数万円とのことでした(これは定価?ベースなんですかね)。もちろん自宅に飾りたいですが、やはりそれなりのお値段になってしまいますね(汗)。