W杯ロシア大会準決勝 フランス vs ベルギー は、事実上の決勝戦とも言われましたが、フランスがベルギーの超強力攻撃陣を封じて1-0で決勝進出を決めました。


日本を0-2から大逆転で下した超攻撃的なベルギーを応援していたのですが、ベルギーが世界に誇るデブルイネ、ルカク、E・アザールも悪い出来ではなかったものの、フランス守備陣を切り裂く/打ち破るまでは至りませんでした。無念!
ですが、攻守が目まぐるしく入れ替わり、互いにカウンター攻撃でゴール前に迫る展開は緊張感・緊迫感と迫力があって見ごたえ十分でした。両GKのスーパーセーブも見事。それにしてもベルギーは惜しかったなあ…。フランスの方が攻守のバランスがとれて、ベルギーをほんのちょっと上回ったということかなあ…。ベルギーに勝たせたかったなあ…。
なお、元なでしこジャパンの佐々木則夫監督も書かれていましたが、<フランス>グリーズマン・ジルー・エムバペ、<ベルギー>デブルイネ、ルカク、アザールという背番号が7・9・10番というトリオの比較が実に興味深かったです。
※写真は朝日新聞デジタルより
