淡水から帰ってきて初日の夕食はやはり小籠包を食べようということになりました。有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」は混んでいるだろうなと考えて、こちらもガイドブックにのっていた「點水楼(ディエンシュイロウ)」に行くことにしました。ガイドブックによると、「2012年、台湾の人気小籠包を選ぶネット投票で鼎泰豊を破り、見事第1位を獲得したレスラン。チャイナモダンな落ち着いた雰囲気で、小籠包と上海料理を堪能したい」と書かれていたお店です。
MRTの最寄り駅からは徒歩数分で割と簡単に見つかり、待つこともなくすぐに席に案内されて若干拍子抜けの感も(笑)。店内はガイドブックに書かれていた通り”チャイナモダンな落ち着いた雰囲気”でgood!でした。




小籠包はお店の方のアドバイス(「少しずつ注文。あとは追加追加でOK」)もあってカニ味噌入りや海老入りなどを全てハーフサイズ(5ケ単位)で注文しました。なかなか美味でしたし、色んな種類を食べたかったのでハーフサイズにして良かったです。

他に豚の角煮なども注文しました。これは故宮博物院の至宝の1つでもある「肉形石(豚の角煮そっくりの天然石)」が今は地方の博物館に貸し出されているとのことで、代わりに頼んだものです(笑)。これが結構大きくて最後はお腹いっぱいになりました。




夕食を終えてホテルに戻ってきてからは、ラウンジでコーヒーを頂いてゆったりしました。これで初日は無事終了です。

