実家耐震改修(耐震補強)工事は基礎補強が完了し、引き続いて壁補強(耐力壁)工事に入っています。基礎補強と壁補強が今回のメインですし、工事はまさに佳境です。この日も朝10時過ぎに現場に行き、母や姉とも現場で合流しました。

鉄筋の周囲に打設された基礎コンクリート、補強金物、耐力壁の下地

写真の縦横やアングル、見えている範囲なども同じではないためちょっと分かりにくいかもしれませんが、上の写真とほぼ対応する一週間前の写真が下のものです。耐力壁が増えていますね。

天井梁も新しいものに取り替えられたり、補強が施されたりしています。また、今回、天井をはがしている間に電気配線もやり変えたりしています。

下地の上に合板を貼り(打ち付けて)耐力壁を構成します。

下の写真で左方の鴨居・長押の上に土壁(塗り壁?)が見えています。右側の壁も土壁だったのですが、この部分は強度確保のために全て撤去して新たに耐力壁を施工しました。最終的にはクロス仕上げとなるため、耐力壁の様子が見えているのは今だけです。

全体的に足元がガッシリ・しっかりして、体幹部も強化されてきたということでしょうか。私のリハビリ、トレーニングと一緒かな?