昨夜の会社帰りは荷物が多かったです。帰宅してから重さを量ってみると、
背中:リュック(書類、本、傘 ほか 4.3kg)
左手:紙袋(仕事関係の資料類など 3.1kg)
の計7.4kgでした。
なかなかの重さですね。帰路はこれらの荷物を持って&背負って、えっちら・おっちら、ヨタヨタと帰りました(汗)。電車の乗り換え待ちなどもあって帰路の所要時間は2時間半で、内、歩行または立って待っている時間が約半分の1時間20分程度でした。もちろん、右手の杖は不可欠なので、これで雨が降って左手で傘をさしながら+荷物を持ったりだと、重さ&持ちにくさもあってかなりキツイです。それに近い状況も過去に数度あったでしょうか。背中のリュックはノートPC等を入れてもう少し重い時もあります。また、工場の生産現場を歩くようなときには、左手で持つ紙袋に作業服上下+安全靴を入れたりすることもあります。で、これに暗さと風が加わると・・・・怖いというかめっちゃ危険度がアップします。
復職後の通勤ではリュックスタイルを想定していたため、森之宮病院でのリハビリ時には、本などを入れたリュックを背負って屋外を歩いたりのプログラムも考えて頂きました。「3kgくらいですかねえ」との先生の言葉に、「えーっ!絶対にもっと重いですよ」と私が言って病院に戻って重さを量ってみると、何と5.4kgあってヒエーッと思いましたが、このときの経験も役に立っていますね。リハビリ時は左手にも重い荷物を持つということまではあまり考えていませんでしたけれど。
しかし、少~しずつですが色んなことができるようになるものですね。会社でも数か月ぶりに会った人から、歩行がかなり速くスムーズになっていることをビックリされたりもあります。リハビリ・回復に上限なし!?