12/5に「いずみホール」で催されたコンサートを鑑賞してきました。

モーツァルト~未来へ飛翔する精神 超越/ウィーンⅡ
Vol.3 清浄のコンチェルト

◎出演者

  ポール・メイエ(指揮、クラリネット)
  アンドレアス・シュタイアー(ピアノ)
  いずみシンフォニエッタ大阪

◎演奏曲目 オール・モーツァルトプログラムでした。

  1.クラリネット協奏曲 イ長調 K.622[吹き振り:ポール・メイエ]
  2.ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595
                    [弾き振り:アンドレアス・シュタイアー]
  3.交響曲 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」[指揮:ポール・メイエ]

ホール内での撮影・録音等はもちろん禁止されており、写真はネットで探してきたものです。

ブログにはアップしていませんでしたが、退院・復帰後にクラシックコンサートはシンフォニーホールに2回ほど行きました。そして、いずみホールでのコンサートは超久々で、前回はいつ行ったのかも思い出せません。ホワイエの印象も殆ど記憶に残っていなかったので、ひょっとすると15年ぶりとか20年ぶりでしょうか(汗)。

比較的こじんまりとした木質の美しいホールで聴くモーツァルトの典雅な調べはとても素晴らしかったです。今回特に印象に残ったのはクラリネット協奏曲と交響曲第38番「プラハ」でしたが、これはCDで予習してメロディがほぼ頭に入っていたことにもよると思います。それと比べるとピアノ協奏曲は若干予習不足でした。

もう少し詳しい感想などは後日追記するかもです。
下の写真は今回私が座った席(S列-2番) から見たのとほぼ同じアングルで、私はコンサート中に時々視線を上げて8基のシャンデリアを眺めていました。空調によるものか、温度差などで空気の自然対流があるのか、わずかに揺らめいているクリスタルのキラキラした輝きが実に美しかったです。

極上の空間で聴くモーツァルトは、やはりいいですね!
ホール内の手すりなしの階段(段差)を杖をついて昇降するのはやはりちと怖かったです。 しかし、細心の注意を払いつつ何事にもチャレンジあるのみです(笑)。それにしても毎日の遠距離通勤で左足(股関節や膝まわり)はガクガクなのに、我ながらよう出かけるわ(笑)。