通勤時間の変化実績です。
<脳出血発症前> 往路全体 :1時間40分(100分)
十条駅~会社の歩行:12~15分
<現在> 往路全体 :2時間~2時間10分(120~130分)
十条駅~会社の歩行:15~20分
故に、発症前対比では120%~140%程度となっています。特に通勤時は安全第一で急がない・焦らない・慌てないを意識しているため、時間で約3割増しはやむを得ないでしょうね。なお、高次脳機能障害関係(最近、キムタク主演のドラマ「アイムホーム」で、その言葉が使われたりしていますが)※本記事では、左足麻痺などの下肢の身体障害や平衡感覚障害などを除く構成障害、遂行障害、処理速度・容量の低下)については、以前できたことができない、考えられない、計画が立てられないといったことは今のところ発生していません。とりあえず内容的に以前とほぼ同様の仕事をこなすことはできそうでホッとしています。効率性に関しても、言語聴覚士の先生も私も以前よりも最大で30%プラス程度の時間で処理可能と推定していましたが、概ねその範囲内で収まっている模様です。ただ、これらは上司や一緒に仕事をしている人たちに聞いてみないと第三者評価は分かりませんね(汗)。まあ、復職後1ケ月。まずまず順調と思っておこう(笑)。