今回の入院・手術ではかなり幸運に恵まれました。

例えば、
・調子が悪くなったのが夜、自宅で妻がいるときだったこと。これが最大の
 幸運でした。何せ2日後からは東京・関東方面に出張予定でしたので。
・救急搬送で大阪では有名な富永病院(脳外科)が受け入れてくれ、
 専門の医師による緊急オペを受けることができたこと。
 ----自宅で調子が悪くなりましたが、倒れたわけではなく、病院でCTや
    MRI検査を受けるまで脳出血が起こっているとは分かっていません
    でした。手術後に聞くと、かなり時間勝負で、手術はギリギリ間に
    合った(麻痺や後遺症が最低限に留まった)とのことでした。
・麻痺が左足中心で、両手指は動いて、会話などにも不自由がなかった
/ないこと。コミュニケーションがうまくとれなかったら、リハビリなども
つらかったと思います。
・1月以降の回復期リハビリテーション病院も有名な森之宮病院に空きベッド
 があり、そこで土日も休みなく一日2~3時間の高度なリハビリを受ける
 ことができたこと。結局、森之宮病院では150時間以上のリハビリを
 受けました。
・ランニングや建築探訪などで元々基礎的な体力や脚力があったこと。
・4月に息子たちのダブル受験が終わっていたこと(長男:大学、次男:高校)。

 などなど。