信州・西洋建築の旅(ダイジェスト版)-2です。
別所温泉駅から向かったのは、今回の旅で最も印象に残ったものの1つ、別所温泉の旅館・花屋さんです。
花屋さんのホームページより
別所温泉に、ゆったり寛げる宿を作ろうと、地元の有志が共同出資して
大正2~4年の間に建築されたのが、花屋のはじまりです。別所温泉には、
古い寺院が数多くあるため、昔から宮大工が多く居り、その方々が
創業から現在まで、建物の普請を手懸けてきてくださいました。
山々に囲まれ、自然豊かな別所温泉に育った宮大工達は、部屋の柱や
欄間の細工に、身近な自然物をモチーフとして取り込み、建物を美しく
彩ってきました。
「普段は発揮できない手法を、旅館建築につぎ込んだ職人に報いるためにも、
いい宿を維持するのは主の務め」4代目当主の飯島春三は、この理念のもと、
鉄筋コンクリート建築への改築をすすめられても、頑なに断って参りました。
















どひゃーっ!ですね。

この日は折上げ格天井の豪華な食堂でランチを頂きました(3,500円)。
味良し、色良し、盛り付け良し、もてなしの心良し。
ご飯もおかわりして充実の完食(笑)。

以上の写真は見どころのごく一部で、実際にはもっともっと凄く美しいのです。
それを表しきれないのがもどかしいわあ。
上田新参町教会宣教師館

笠原工業・繭倉庫

旧上田蚕種協同組合にて イチョウとの取り合わせがいと美し。

信州大学繊維学部キャンパス 近代建築5棟を確認 緑も多くてきれいでした。


旧草間歯科医院

大谷医院


松山眼科医院

みすず飴本舗(飯島商店)

などなど。
実際に見た建物はこの倍以上でした。
なお、詳細な探訪記・見学記はmayumamaさんが作成中で、詳しくはそちらを参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/rico914 mayumamaさん、よろしく~
ダイジェスト版-3に続く