昨年11月の週末、東京出張の際に自費で延泊し、土曜日にあちこちブラブラと散策しました。

今回アップしたのは、「青淵文庫」と「晩香廬」の見学に向かった際に立ち寄った飛鳥山公園の写真です。1つ前の記事で浜寺公園・交通遊園に保存されている阪堺電車の旧車両とD51を紹介しましたが、それとよく似た展示構成であることが興味深いです。

こちらは昭和53年まで都電荒川線を走っていた6000型車両(昭和24年製造)です。

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以前アップした阪堺電車の「路面電車まつり」の記事では、この都電カラーに塗装された車両の写真も揚げていました。

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こちらはD51です。昭和18年製造(~昭和47年)で、主に関西を走っていたようです(吹田機関区、梅小路機関区 ほか)。浜寺公園のD51は昭和15年製造(~昭和46年)でした。

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D51の前にあった船の遊具です。
塗装がやや剥げていますが、鮮やかなカラーリング&細かい造形でで、こちらもええ感じです。
電車や汽車、船などには、大人はかつて憧れたり、今は懐かしさを感じたりしますし、子供たち(特に男の子かな?)も大好きなのでしょうね。

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現在の都電荒川線です。

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この車両は、昭和初期の東京市電をイメージしたレトロなデザインとなっているとのことです。

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