諏訪森町西にある洋館、T邸です。これまでにも1、2回紹介したと思います。



雲一つない青空をバックにすっくと立つ姿の美しいこと。
趣と風格のある門扉。屋根・庇がゆるやかにカーブしている玄関ポーチ。
壁面の凹凸や深い軒の出が作り出す陰影。
ヴォーリズ風の煙突。
グリーンが鮮やかな屋根瓦(ミニドーマー窓あり)とサンルーム(?)などの窓枠や桟。
まさに極上の洋館。素晴らしいです!
そして、近くの南海本線は駅舎に良いものが多く、こちらも何度も写真を撮っています。諏訪ノ森駅(大正8年)やお隣の浜寺公園駅(明治40年 辰野金吾設計)は高架化整備工事に伴って場所が少し移動したりするはず(基本的に保存・活用予定)なので、この眺めは撮っておかねばと今回もパチリ。
夕方

翌朝
有名なステンドグラスです。
こちらもブログで何度もアップしています(笑)。

やっぱりええわあ。。。
一方、墓参りや初詣の際に必ず利用する阪堺電車は、高校時代の3年間、通学で毎日乗っていたこともあって愛着もあり、こちらも絵になるんですよねえ。古いタイプの車両を中心に、やはり同じような写真を何回も撮っています。以下は大晦日から正月にかけて撮ったものです。




こっちもやっぱりええわあ。。。
実家の超ディーテール写真も少し紹介します。これは廊下にある小さな照明器具で、確か以前にも1回だけ写真をアップしたことがあるはずです。

ポイントは傘のデザインと取り付け金具根元の三日月です。これがなかなかレトロ感があっておしゃれです。
実家の窓枠は全て木製で、こんな鍵(ネジ)がついています。真鍮(黄銅)製かと思われます。これらもレトロです。写真のガラスも昔よく見られた型板ガラスです。実家にはこのような型板ガラスやモールガラス(縞状(ストライプ柄)のガラス)などがあちこちに使われています。それらがブームだったのでしょうか。