美合の農業大学校を見学した後は東岡崎に引き返し、観光案内所が開くのを待って、レンタサイクルを申し込みました。大阪からの日帰りということもあって機動力重視です。観光案内所のおばちゃんからは岡崎城の藤棚などを勧めて頂きましたが、ここは結果的に見る時間がなく、無念の見逃しでした。
目指したのは六供浄水場です。高台に位置しているため、このあたりは急坂が多く、自転車で行ったり来たりは結構しんどかったです。
遠目に見えた配水塔です(竣工:昭和8(1933)年)。インパクトあり!

近づき過ぎるとかえってよく分かりませんね。
この日、正面ゲートは固く閉ざされており、敷地内の見学などは不可でした。
敷地内に入れるかもと密かに期待していただけに、うーん、これは残念!
下の写真ぐらいのアングルが最も配水塔の正面に近いもので、これで精一杯でした。
この後、敷地外からでも何とかもう少しよく見える場所がないかと探し回り、撮った写真が以下のようなものです。



足元を含めた全景を写真に収めることができなかったのは残念でしたが、青空をバックにまずまず美しい写真が撮れて満足です。新緑も美しかったなあ。
更に帰りながら、色んなアングルを探しました。
