ワッフル&ストロベリーwithチョコレートや持参したお菓子などを昼食代わりに食べていましたが、ここまでずっと歩き続けだったこともあり、ちょっと一息いれることにしました。
食べるところが殆どなさそうでしたが、良さ気なカフェを見つけてひとやすみ。ウィンナーコーヒーがおいしかったです。


ヴィクトール・オルタが建築した邸宅「オルタ邸」です。今日ではオルタ美術館となっています。この邸宅を構成している2つの建物は1898年から1901年にかけて建設され、2000年にオルタの他の3つの邸宅(タッセル邸・ソルヴェー邸・ヴァン・エドヴェルド邸」と共に「建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群」として世界遺産に指定されています。「グラン・プラス」も世界遺産でした。

内部を見学できる数少ないアール・ヌーヴォー建築(世界遺産)であるため、行列ができていましたが、20分ほど並んで入ることができました。
階段まわりなどが美しく素晴らしかったのでが、オルタ邸は写真撮影禁止でした。これは残念であった反面、じっくりと見学することができて良かったとも言えます。写真代わりに美しい絵はがきなどを購入したものの、それが見当たらない・・・(汗)。出てきたらスキャンして追加でアップします。
「ふくろうの家」です。
そしてお隣が、穴場の「アノン邸」です。
ここも内部の見学は可能なのですが、あまりそのことが宣伝されておらず、「OPEN」といった表示もないので、訪れる人も少なそうでした。玄関ドアには鍵がかかっていましたが、事前に得た情報通りにベルを押すとガチャッと解錠されました。

家具類が殆ど撤去されているため、やや寒々とした空間ではありますが、ステンドグラス・天井・床(モザイクタイル)・階段などいずれも極上でした。オルタ邸と違って写真撮影OKも嬉しかったですね。







最後の写真のドアは人の顔のように見えるのが面白いです。
時刻は16時半。まだもうちょっと歩きます。