関西洋風建築めぐり講座、3月は雲雀丘花屋敷の旧安田邸と高碕記念館(旧諏訪邸)でした。
旧安田邸は、1921(大正10)年に建てられた木造3階建ての洋館で、
宝塚市の都市景観形成建築物に指定されており、「ひょうごの
近代住宅100」にも選定されている。この建物は、三井物産に勤めて
いた安田辰治郎氏の邸宅で、渡米経験で見聞したアメリカの住宅を
手本に、自身で設計されたものである。この建物の所有者だった
辰治郎氏の娘敏子さんが亡くなり、その遺志により、2010(平成22)年、
宝塚市に寄贈され、いまは、宝塚市が管理している。
◎参考ブログ
mayumamaさんの”m's diary”
旧安田邸は公道からは下の写真のように北面が樹木越しに見えるだけで、最大の見せ場と思われる南面を見ることができません。


今回、50分近い大遅刻で(連絡しようとしたら携帯も自宅に忘れてました(汗))、旧安田邸のあの南面を見ることができないかもと焦りましたが、何とか皆さんと合流。ビデオ上映(昔の8mmフィルム?)は無念の見逃しでしたが、建物さえ見ることができれば満足です。
これが南面の景観です。
やはり素晴らしい!
以下、とりあえず写真を並べます。
----余裕があれば、後からコメントなどを追加予定













