パッサージュめぐりの続きです。
ガラス屋根や床タイルは復元されたもののようですが、美しいです。

建築仲間の方が泊まられた「ホテル ショパン」です。「パッサージュ・ジュフロワ」の突き当りにあり、素晴らしいロケーションです。内部も趣がありそうでしたし、こういうところに泊まりたかったなあ。
このパッサージュは道が折れ曲がっており、しかも段差がついていて変化があるのが面白かったです。
こちらは「パッサージュ・ヴァルデュー」と読むのでしょうか。
ゲート部はクラシックスタイルです。

「パッサージュ・デ・パノラマ」です。
1800年完成のパッサージュ第一号だそうです。
上の写真もこちらのパッサージュだったかもしれません。

パッサージュめぐりの後、外から見た佇まいが凄かったカフェへ。
天井のステンドグラスがゴージャスでした。

翌日にベルギー・ブリュッセルへの日帰り旅行を予定していたため、パリ北駅へ特急「タリス」の切符を買いにいきました。日本の旅行社で相談した時、手数料が結構かかるし、早朝であれば当日でも切符は買えるのでは?と聞いて自分で購入することにしたのですが、やはり当日では心配ですし、乗り場などの事前確認も兼ねて前日に駅で購入することにしました。
パリ北駅(1846年開業)の外観です。
壮麗な建物から明かりがもれて美しいです。
ターミナル駅なので、旅行気分が濃厚です。
蛍光灯ではない暖かなほの暗さがいいですね。
頼りにしていた「タリス」の案内所が閉まってしまい、いったいどこで切符(乗車券と指定券)を買ったらよいかわからなかったのですが、フランス国鉄の窓口で”ここでタリスのチケット購入ができますか?”と聞いたところ(一応、英語です(笑))、”YES!”とのことでホッと一息。その後は、日時やグレードなどを間違えないようにあらかじめ準備しておいたメモ書きを示しながらの会話です。窓口の若い女性は、”same day?”(日帰りですね?)と英語で聞いてくれたりで、若干ドキドキはしたものの無事にチケットを購入することができました。良かった~。
有名なメトロ(地下鉄)のロゴとの取り合わせも絶妙。
懸案事項を1つクリアし、翌日のお菓子の買い出しなどをすませると、外はすっかり暗くなっていました。夜のオペラ座も美いですね。
パリ最初の夜の食事は、ホテル近くの小さなレストランでオムレツ(だった?)とポテト、サラダという簡単なものを頼みました。