バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記、ようやく5日目(実質4日目)でバルセロナからパリへ移動です。さあ、ペースを上げましょう!上がるかな。。。

タラップを使っての搭乗は風情があります。

実は眼下に風車がたくさん見えています。
山と雲の組み合わせも良し。
パリでの宿泊はこじんまりとしたホテルでした。
部屋はやや狭く、2つのスーツケースを開けると歩くスペースがありませんでした。内装はシンプルです。
中心街であるオペラ座周辺に繰り出しました。
大型デパートの「プランタン」です。
こちらはやはり大型デパートの「ギャラリー・ラファイエット」の有名なドーム天井です。

パリらしい統一感のある美しい街並みです。
バルセロナとはまた異なった洗練された街という感じですね。
オペラ座(オペラ・ガルニエ)前は人でいっぱいです。
ああパリに来たなあという気分になります。
オペラ座とは約15年ぶりのご対面。美しいです。
今回は入場しませんでしたが、シャガールの天井画はため息の出るような素晴らしさでした。

天気があまり良くない(小雨が時々)こともあり、パッサージュめぐりをすることにしました。ふと左手を見やるとビルのすきまからモンマルトルの「サクレクール寺院」が見え、へえーっ、こんな近くに見えるのかとビックリでした。
「パッサージュ・ジュフロワ」です。1847年完成。
想像していたよりも小さいですね。
さあ、入ってみましょう。
カラフルなお菓子屋さん(チョコレート屋さん?)です。