先行きに希望が出てきたように思われる旧永楽邸(旧・丹治煉瓦製造所事務所)。ステンドグラスなどを見てみましょう。
周囲が更地になって見えるようになった側面(ほぼ東向き?)のステンドグラスです。

現在は板が打ち付けられて見えなくなっている正面玄関にあったものを移したのかなとも思いましたが、以前に撮ったものと比べると、デザイン的には似ているものの違うステンドのようです。



色あい・形状・質感(すりガラスを含む)、多彩です。
※レンズ内部についたゴミがまだ取れていないため、相変わらず
写真の一部に影が映りこんでいます。悪しからずご了承ください。
2007年に撮った正面玄関とその脇の部屋の外観写真が出てきました。下の写真がそれです。
玄関脇の部屋の上部窓(欄間)のステンドグラスです。
やはりデザイン的には似ているものの、今回撮影したものとは違います。ということは、玄関も含めて1階には、統一感はあるものの少しずつデザインなどが異なった多数のステンドグラスが使われていた/使われているということです。これは素晴らしい!

現在の背面です。

背面もいいですね。
シンプルなデザイン・色ガラスが使われた丸窓も良し!

雰囲気的には、現在更地となっていることろを駐車場他にしてお店として使われるのかなと想像されます。それであればぜひ行ってみたいです。
この部材は内部で用いられていたものでしょうか。
再利用されるのであれば嬉しいですね。
煉瓦塀は色合い、デザインともに素晴らしいです。様々な形のレンガが使われていることが分かります。
玄関上部などのステンドグラスがどうなったのか/どうなっているのか気になりますが、今後への期待が膨らんできました。旧永楽邸(旧・丹治煉瓦製造所事務所)の新たな情報を待ちたいと思います。