帝塚山西4丁目の洋館-1で紹介したお宅の写真を撮っている最中、ふとあたりを見上げると凄い景色が目に飛び込んできました。
おおーっ!
これまた、ひょっとして古い洋館!?

※洋館-1でも書いたのですが、レンズ内部についたゴミがまだ
取れていないため、写真の一部に影が映りこんでいます。
残念ですが、致し方なし。修正なしのままアップします。
本格的な洋館のようです。
これは凄い。。。

ベランダの柱や手すりなどの塗装がはげて傷んでいますが、それだけに長年の風雪(実際には雨や風でしょうけれど)に耐えてきた風格と歴史を感じます。この建物も来歴がよく分かりませんが、かなり古いと思われます。総覧物件かもしれず、そちらだと建築年などは分かるかもしれません。
ネットで検索して見た資料には、”母屋の2階部分が洋館で、和洋折衷を取り入れた造りは帝塚山地域でも非常に珍しいものです。”とあり、地元では結構有名なお宅・建物のようですが、私はこれまで全く知りませんでした。1階部分は和風なんでしょうか。下の方も見てみたいです。
建物のすきまから少し見えた北面2Fの窓も手抜きなし。


このお宅は現在、蔵部分がフラメンコ舞踏研究所として使われており、洋館部は母屋とのことです。フラメンコ舞踏研究所と聞いて、そういえばいつかどこかで「古い建物を利用した踊りの研究所、スクール・・・」といった話を聞いたような気もしてきました。道路から見えるのは一部分のみですが、その佇まいにはただならぬものを感じました。それが現在もなお残っていることの素晴らしさ!1でアップしたお宅といい、恐るべし帝塚山西4丁目です。
更に近くには素晴らしい佇まいの和風長屋があったのでした。
これはまた次の記事でアップ予定です。