バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記(第2日目)、続いてカサ・ミラへ。


うねるような外観が特徴ですが、ここではまず屋上へ。やはり兜を思わせる煙突群が印象的です。

ガイドさんに教えてもらったアーチ越しに見えるサグラダ・ファミリアの写真を狙っていたのですが、次から次へ人が立つため、ベストショットにならず。無念です。


この兜のような顔のような煙突を見て、学生時代に評判となったギャグ漫画「マカロニほうれん荘」を思い出したのは私だけでしょうか? 口?の形だけの問題とは思いますが(笑)。
その後、階下に下りながら展示品やかつて使われた部屋などを順に見ていきました。最上階天井でよく分かる薄手のレンガで造られた放物線アーチの構造が見事です。住宅部分の部屋の内部にも曲線は多用されていましたが、外観や煙突ほどのインパクトはありませんでした(笑)。
有名な放物線の実験風景です。これを鏡に映して反転させたものが外観になったりしました。このガウディの発想が凄いです。
現在はレストランが入っている2階の波打つような天井も素晴らしそうです。この写真は別の日の夕方に撮りました。
13:00過ぎにガイドツアーは予定通りに終了。
見どころを丹念に巡る濃厚なツアーで、素晴らしかったです。
ガイドさんにレストラン情報などを教えて頂き、バルセロナで最初の昼食は、カサ・ミラやカサ・バトリョなどのモデルニスモ建築や高級ブランド店が並ぶグラシア通り沿いのバル「TapaTapa(タパタパ)」へ。カジュアルな気軽に入れるお店で、奥の方には結構たくさんのお客さんが入っていました。日本人と思われるカップルもチラホラ。ここでは軽めにタパス(小皿料理)数点とビールを頂きました。昼から飲むビールはうまい!
ポップなポスターもいい感じです。
