バルセロナ・パリ・ブリュッセル旅行記(詳細編)の第2日目=バルセロナでの実質的な初日です。 

7時過ぎに起床して朝食の食堂へ。まだ夜は完全には明けていません。ディアゴナル大通りに面した食堂からは外の様子がよく分かります。天気はまずまずか。朝食はアメリカン・ブレックファーストで、質・量ともに私たちには十分でした。ただ、この後もそうだったのですが、生野菜は少なめでした。

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今回、初日は9:00~13:00の予定で個人ガイド(観光ガイド)の方をお願いしました(コースはガウディ4時間コース)。これは日本からネット&メールで申し込んだもので、サグラダ・ファミリア→グエル公園→カサ・ミラの3か所をガイド付きで巡ります。料金は時間で決まり、30ユーロ/時間 × 4時間分=120ユーロでした。タクシー代や入場料そのものは別途です。もちろん、これらを自分たちで回ることも可能ですが、入場チケット購入で1時間以上待つこともあるサグラダ・ファミリアに並ばずに入場できる(料金はやや高め)、一般の人があまり行かない場所などを交えながらも効率的に案内してもらえる、詳細な解説を聞くことができるといったようなメリットがあります。

ガイドの方(バルセロナに在住の日本の方でした。Sさん(女性))とホテルで落ち合い、タクシーでサグラダ・ファミリアへ。途中、モデルニスモ建築として雑誌や書籍で見た建物などもチラホラ。

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サグラダ・ファミリアは想像していたよりも小さく感じました。ただ、やはり奇観というか偉容というか日本人では想像できないような景観は凄いです。ガイドの方から外観での見所や宗教的な意味合いなどを丁寧に説明して頂きました。生誕のファサードの東側には公園があって池越しの眺めが有名なのですが、この日はあいにく水抜きされていました。


独特な外観も凄いのですが、内部も素晴らしかったです。
ガウディならではの世界観が見事に表現されていました。見方によっては超モダンとも思えます。このような世界が内臓されていたとは!

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