良い天気となった5月5日、京都・蹴上浄水場の一般公開に行ってきました。
ここはもちろんツツジで有名なのですが、一般公開の際には普段目にすることがないレンガ造の建物も見ることができるため、近代建築ファンにも嬉しいイベントなのです。
満開(?)ではないようでしたが、ピンク・白・赤のツツジと新緑の取り合わせが美しいです。

第一高区配水池です。ここにレンガ造の建物や構築物があります(設計:日比忠彦、田辺朔郎 明治45(1912)年)。

敷地内では最も高い場所にある最高区配水池まで登ってきました。
見晴らしも素晴らしく、心地よし。

以下、その2に続きます。