記事「ホテルニューグランド-1」へのコメントで”建築中毒さん”に教えて頂き、楽しみにしている週刊現代のカラー連載記事「あの日、あのホテルで」(写真・文:稲葉なおと)。

最新号(2012/03/31日号)の第5回は、「フロリダの鉄道王が遺した大西洋に臨むホテル」と題してザ・ブレイカーズが採り上げられていました。おおーっ!稲葉なおとさん初の長編小説である名著「0マイル(ゼロマイル)」で最も印象に残り、感動的であったあのホテルが採り上げられるとは!

イタリア・ルネサンス建築への憧れが反映されたという建物の写真の何と美しいこと!内部の宴会場のアップ写真などは、まさに ♪ ため息の出るような~ ♪ 美しさです。
ああ、こんなホテルに泊まりたい。
データを見ると・・・デラックス・リゾートビュー:約4万8500円~、クラシック・スイート・リゾートビュー:約11万9900円~となっており、円高とはいえやはり豪華で高級なホテルのようです。ちょっと手が出ないな・・・。しかし、部屋のタイプによってはもっと安い部屋もあるのでは?
いや、そもそもアメリカ・フロリダに行く機会がない・・・。

でも、トシたちはあのタワーにこっそり忍び込んだのかなどと妙に懐かしさを感じます。仕方ないので、連載記事で気分だけを味わうことにしようっと!アンド、「0マイル(ゼロマイル)」の第5章も再読しなくては!----ちなみに2008/11の感想はこちら、2011/2の感想はこちらです。

雑誌記事の雰囲気を味わってもらうため、週刊誌をスキャンした写真を小さくアップしてみました。稲葉なおとさんならではの美しく迫力のある写真、にやり&ホロリとさせる文章は実際に週刊誌を手に取ってご覧ください。購入のタイミングを逸した方はネットから購入するとか図書館などでぜひどうぞ。

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