今年の新春まち歩きはいずれもミニ探訪となりましたが、第3弾はネットで色々と見ていてふと思い立ち、守口を少し探訪しました。
京阪・守口市駅で下車し、現在の国道1号の前身となったという旧街道である京街道を歩きます。旧街道だけあって古い建物も幾つか残っており、お店などをやっておられるところが多いです。
多くは卯建があげられており、そこには家紋や屋号?等の装飾がなされています。
こちらは写真館です。いい感じです。

こちらは家紋でしょうか。
こちらは、かさやちょうちんを売っておられるようです「川東提灯店」。
最近では珍しいですね。
そんな中に洋風の近代建築があります(ネットで事前に確認済み)。
特徴は上部や軒周りの装飾に顕著で、外壁のテイストはドイツ壁的でしょうか。

正面および玄関周りも、大理石(濃い緑?)が張られた柱や窓・ドア(その横のガラスブロック)などに味わいありです。
また、側面には雷紋の装飾が施されていました。
形といい、材質といい、装飾といい、なかなかユニークなお宅です。
そして、この京街道は文禄堤という旧淀川の堤防の上を通っているようで、今もその一部が残っているとことです。京街道や文禄堤については、こちらのページもご覧ください。
この後、当初目的地としていた小学校は既に建て替えられたりしていたのですが、他にも興味深いものが色々ありました。以下、続く。