2011年に観た映画で印象に残った作品の一覧です。

映画館で観た本数の推移は下記の通り今年は昨年より1本増の8本で
(但し旧作2本を含む)、内3本が夫婦割引で妻と観たものです。
また「阪急電車」には母も誘って喜んでくれました。

 2001年:1本(「千と千尋の神隠し」)
 2002年:3本(「ピンポン」「スパイ・ゲーム」「タイム・マシン」)
 2003年:2本(「戦場のピアニスト」「マトリックス・リローデッド」)
 2004年:2本(「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」「ハウルの動く城」)
 2005年:3本(「ミリオンダラー・ベイビー」「オペラ座の怪人」
          「ALWAYS 三丁目の夕日」)
 2006年:5本(「博士の愛した数式」「ナルニア国物語 第一章」
          「ダ・ヴィンチ・コード」「ゲド戦記」「フラ・ガール」)
 2007年:4本(「ブラック・ブック」「武士の一分」「バッテリー」
          「ALWAYS 続・三丁目の夕日」)
 2008年:4本(「クライマーズ・ハイ」「北辰斜にさすところ」
          「容疑者Xの献身」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」)
 2009年:7本(「スラムドッグ$ミリオネア」「レッドクリフPartⅠ」
          「レッドクリフPart2」「グラン・トリノ」
          「劔岳 点の記」「ディア・ドクター」「沈まぬ太陽」)
 2010年:7本(「のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編」
          「アバター」「インセプション」「風が強く吹いている」
          「ボックス!」「武士の家計簿」)
 2011年:8本(「大脱走」「鉄道員」「ソーシャル・ネットワーク」
          「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」
          「海炭市叙景」「阪急電車」「ミケランジェロの暗号」
          「奇跡」)

****以下のリストでは、新作と旧作が混在しています。*印は邦画。

自己採点の目安----★:20点 ☆:10点
同じ映画でも別の日に採点したら、1ランク上がったり下がったり
することはあると思いますが、2ランクの変化は無いでしょう。

◎参考

   2009年のリスト
   2007年のリスト 
   ブログへのアップは何故か2年に1回になっています。

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★★★★★

 「鉄道員」 

     イタリア映画であり、広末涼子の”ぽっぽや”ではありません。
     我が生涯のベスト3に入る作品です。
     最初に観たのはおそらく小学校高学年~中学生のときの
     TV番組「日曜洋画劇場」での放送だったと思います。
     ストーリー、俳優、映像、音楽ともに最高!
     ~午前10時の映画祭にて~

 「大脱走」 

     やっぱり面白かった&凄かった!
     あれだけ多くのスターを起用してあれだけ面白い映画が
     作れるとは!
     こちらも最初に観たのは、中学2年のときの「ゴールデン
     洋画劇場」での放送だったと思います。
     ~午前10時の映画祭にて~

★★★★☆

 「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」

    多少題材が古いかな?とかつっこみ所は色々あるものの、
    人間模様やチームについて丁寧に描かれており、私は高く
    評価します。いたずらに近代兵器などがばかばか出てこない
    のも良かったです。
    誰もが観て楽しめる作品でしょう。

★★★★

 「ソーシャルネットワーク」
 「インビクタス」 (DVD)
 「グラン・ブルー」(DVD)

「海炭市叙景」
「阪急電車」
*「必死剣鳥刺し」 (DVD)

★★★☆

 「ミケランジェロの暗号」
 「スモーク」(DVD)

*「Railways」(DVD)
*「奇跡」