前日の大雨から一転して神戸マラソンは好天に恵まれました。
大阪・神戸と2回連続で抽選アウトの私は今回、塩屋駅周辺(往路:12.5km、復路:22kmあたり)で応援しました(大阪マラソンの応援記はこちら)。天気が良ければ海沿いの見晴らしのよいコースで応援したかったことと、ここはコースのすぐそばに旧グッゲンハイム邸などの近代建築もあるからです。
三角屋根が可愛らしいG邸。
下の邸宅が旧グッゲンハイム邸です。
男子優勝の中山卓也選手です。Wの字が書かれたユニフォームから早稲田の選手やなあとは分かったのですが、中山選手と気付いていませんでした(おーっ、ダントツやなあと思っただけ)。誰が走るのか全く知らず&中山選手の顔を覚えていなかったものでして・・・(汗)。
小崎まり選手(右端)や女子優勝の上谷聡子選手(中央)です。
美しい青空です。
強い向かい風をものともせず、ランナーが続々やってきます。
高台からグッゲンハイム邸越しにランナーたちを臨む。
マラソンの応援でしょうね、大漁旗(?)などを揚げた船もいます。
いい光景です。
復路、といっても22kmあたりの仲間・ランナーを応援するべく、もう少し西の方に移動します。
凄いランナーの数です。
ウェアの色がカラフルで綺麗ですね。
下の写真の左手にも近代建築(旧ジョネス邸)があります。
海と並行するように復路の道を駆け抜けていきます。
ガンバレー!

結局、仲間の応援は、2人に各1回声をかけただけでした。まあ、2万人超のランナーの中からウェアもゼッケン番号も今回の予想タイムも分からない数人を見つけるのは至難のわざでした(汗)。
大阪マラソンよりは仮装ランナーは少なかったように思います。スタート時の混雑や道路の狭さという問題点はあるにしても、大阪より走りやすく、風光明媚なコースを楽しむことができる素晴らしい大会だと思いました。帰宅してから見たテレビ放送も、芸人主体の大阪よりも、かつての名ランナーや一般市民をより大きくとりあげた神戸(サンテレビ)の方が好ましく感じました。どちらも全部きちんと見たわけではないのですが。
ただ、これらは天候による印象も大きく影響しているかもしれません。