久々に宿泊を伴うことになった東京出張。宿はどうせならと、以前ぷにょさんのブログで見た「鳳明館」を予約しました。1日目の仕事が終わってから東京方面の近代建築探訪仲間と夕暮れのミニ探訪をしたり、楽しく飲んで語らった後、ほろ酔いのええ感じで地下鉄・本郷三丁目まで移動しました。駅から反対方向に出て遠回りしたりはあったものの、11時10分頃、無事に「鳳明館台町別館」に到着。あらかじめ遅くなることを電話してあったので、玄関扉には部屋名(「すみれの間」 レトロでvery good!)などが書かれた紙を貼って下さっていました。感謝です。
仲間から聞いてはいましたが、あの場所はなかなか口では説明できませんね。一応地図をプリントアウトしていたので何とか菊坂からの右折点が分かったものの、地図無しでは迷子になっていたと思います。夜も更けて殆ど誰も歩いておられませんでしたしね。
玄関まわりからしてただならぬ雰囲気です。ほぉーっ、これは凄い!
ただ、館内はシーンとしているので静かに、静かに。

これが宿泊した部屋の「すみれの間」の入り口部分です。
いい佇まいですね。
で、荷物を置いて少ししてから深夜の鳳明館内探訪に出発です。
館内はとても静かだったので、足音を立てずソロソロとめぐりました。想像以上に凄い&面白い建物でビックリです。廊下に埋め込まれた黒い小石と木が感動的。

夜なので、特に照明が作り出す光と影が印象的でした。