公私共に何かと多忙な毎日ではあるものの、通勤の電車の中を中心に本は読み続けており、今年も多くの素晴らしい本にめぐりあっています。ただ、感想を書く時間がないんですよねえ。
で、7月に入ってはいますが、とりあえず1月~これまでに読んだ本の中からオススメのもの(70点以上の作品)を上半期マイベストBOOKSとして示します。感想記事のアップはまあこれからボチボチと(汗)。
以下のリストは小説編です。
自己採点の目安----★:20点 ☆:10点
年末に再評価するときには色々と採点も変わったりするはずです。
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★★★★☆
「海峡 海峡-幼年編」 :伊集院静
「春雷 海峡-少年編」 :伊集院静
「岬へ 海峡-青春編」 :伊集院静
「長い坂」 :山本周五郎
「やがてヒトに与えられた :池澤夏樹
時が満ちて・・・」
「ゼロマイル」※再読 :稲葉なおと
★★★★
「下町ロケット」※直木賞受賞 :池井戸潤
「君と会えたから」 :喜多川泰
「十二人の手紙」※再読 :井上ひさし
「想い雲 :高田郁
みをつくし料理帖」
「今朝の春 :高田郁
みをつくし料理帖」
「第二音楽室」 :佐藤多佳子
★★★☆
「花散らしの雨 :高田郁
みをつくし料理帖」
「キップをなくして」 :池澤夏樹
「コンビニララバイ」 :池永陽
「一刀斎夢録(上)」 :浅田次郎
「探偵ガリレオ」 :東野圭吾
「時雨みち」 :藤沢周平
「花のおと」 :藤沢周平