ザ・シンフォニーホールのすぐ横にある「珈琲館 蛮々」です。
コンサートのある日はいつも多くのお客さんで賑わっています。
コバケンさんの3大交響曲を聴きに行ったこの日もコンサートの40分くらい前に行ったら満席でした。うーん、やむなしとあきらめて店の外に出たら、お店の方が追いかけてこられ、奥におられたお客さんが席をあけて下さるとのことでラッキー!なかなか余裕を持ってコンサート会場に行くことがなく、「蛮々」でお茶するのは3回目でしょうか。以前入ったときはお客さんが一杯で、コンパクトデジカメであってもちょっと写真を撮れるような雰囲気ではなかったのですが、この日は少ししたら空席もできて、パパッと写真を撮らせて頂きました。
外からは内部の灯りが見え、なかなか良い感じです。

ちょっと珍しいデザイン・使い方のステンドグラスですね。バラのつぼみでしょうか?
荒い仕上げの天井、高い腰壁などがレトロな雰囲気で、柱の使い方が独特です。上の方のエッジ部のみ手斧(ちょうな)仕上げ風にも見えます。そして最大の特徴は赤いイスのカバーデザインでしょうか。色合い、質感、凹凸感のいずれも味わいがあります。

できるだけお客さんの顔が大きく入らないように写真を撮ろうとしたら、上の方や下の方の写真ばかりになってしまいました(汗)。ランプ風の照明も良いです。

厨房の前にあった店名のステンドグラスです。これは元々、外あるいは外に近いところに飾られていたのでしょうか。なかなか素晴らしいですね。
こちらはレジ横のものです。なかなかお洒落で爽やかな作品で、デザインはひまわりと蝶々かな?だとすると、これもちょっと珍しいような気がします。隣のドナルドダックがご愛敬。