夏の高校野球大阪府予選の5回戦、三国丘は近大付を相手に戦い、惜しくも2-3で敗れて8強進出はなりませんでした。

野球部OBでも関係者でもない会社員のため、平日に球場に駆けつけるわけにはいかず(涙)、遠く京都から三丘生の奮闘を祈っておりました。今日は午後から会議だったため、午前中はその準備で忙しく、また午後も試合経過を確認することができず、午後5時過ぎにインターネットのasahi.comで結果を見ることにしました。大阪大会・8強決定の文字の後、いきなり見えた三国丘の文字。「頼むでー」との祈りをこめて恐る恐る画面をスクロールさせると。。。2-3のスコアが目に飛び込んできました。あー、負けたか・・・。あかんかったか・・・。という無念の思いと、1点差&しかも一旦は逆転したことを知って、いい試合やったんやなあ、終盤のハラハラ・ドキドキ感を現地で味わいたかったなあという思いが入り混じり、しばし感慨にふけりました。

Mikuni20102
~asahi.comより~

1回戦を久宝寺球場で応援し、快勝に喜んだのですが、その後の4試合は平日だったため、応援にいくことができなかったのが残念でした。大会前の評判などは全く知りませんでしたが、観戦して、その後の試合ぶりを新聞などで見て、今年のチームは各学年に素晴らしいピッチャーがいて、打線も1番から9番まで長打、送りバント、スクイズ、盗塁とバランスのとれた良いチームだなあと思いました。

普段はあまり母校のことを意識しないのですが(すみません)、春の大学合格速報や夏の高校野球府予選ではどうしても母校の名前を探してしまいます。卒業生としてはやはり母校が文武両道で頑張っていてくれるのを確認したいのでしょうね。

私の在校時と比べて応援の雰囲気はかなり変わりましたが、選手も応援する人々も1球1球にかける思いの大きさは不変ですね。今年も観戦・応援は1試合だけでしたが、約2週間、夢を見させてもらいました。 

選手の皆さん、猛暑の中をお疲れさま。よく頑張ってくれて本当にありがとう。
この夏の経験を自信として、3年生は受験に向けて、下級生は新チームで頑張ってください。