この週末で京阪神の桜もほぼ終わりでしょうか。
先日、芦屋・桜まつりに初めて行ってきました。
↓会場すぐそばのルナ・ホールです。とてもインパクトのある建物ですね。
いつもお世話になっている先生の奥さまが確保して下さったテーブル席が、何と芦屋川の河川敷に設けられた特設ステージの川を挟んですぐ斜め前という抜群のロケーション。よくぞこんな席を確保できたものとビックリでした。
ステージではプロのバンドも交えながらジャズやポピュラー音楽、カントリーウェスタンの曲などが次々と演奏されます。河川敷の席では、ファンの方が曲に合わせて踊ったりされていました。私が覚えている曲は「アマポーラ」「コンドルは飛んでいく」など。我々6名はポカポカ陽気の西日を浴びながら、手作りのお料理などをさかなに(ご馳走さまでした)、ビール、ワイン、日本酒(冷やで)を頂きながら色んな話に花を咲かせました。建築の話、酒の話などに加えて万博の思い出話なども出ましたね。途中からは何の話をしたのかよく覚えていませんが(汗)。
日も暮れてきて、昼とはまた異なった美しく風情のある景色が広がります。

それにしても、明るい頃から外で飲むお酒の何とおいしいこと!
3時間強、喋って喋って、飲んで飲んで、すっかり気持ちよく酔っぱらってしまいました。
いい気分になって大阪に戻ってきたあと、帰りに近所の土佐公園に寄ってここの桜も眺めてきました。こちらは芦屋のようなお洒落なムードはなく、町なかの庶民派の花見ですが、ちょうちんの赤い光に照らされた桜ががなかなかキレイでした。