大阪市西区の土佐稲荷神社・土佐公園の桜です。先週、出勤前に少しだけ写真を撮りました。ピンクの提灯や赤い鳥居との組み合わせがキレイです。ここの桜は密生しているのが特徴で、日中や夜は花見の人で大にぎわいです。
そして、全国的に夏のような陽気となった昨日の土曜日、大津京での旧琵琶湖ホテル見学会の前に彦根の町を散策しました。主目的は近代建築探訪だったのですが、国宝・彦根城は桜の名所でもあるようで、お堀端は白や薄ピンク色の桜と樹木の緑、石垣・水面の取り合わせが見事で一幅の絵を見ているようでした。あたりは広々としていて心地よし。
お堀の向こうに滋賀大学のレトロな講堂が見えています。ロケーション抜群ですね。
途中で見かけたお寺の紅垂れ桜です。
ここ数年、いわゆる花見らしい花見(シートなどを広げての飲み食い付き)はしたことがありませんが、やはり美しい桜を見ると春爛漫という気がしますね。大阪から彦根に向かうJRの車中から景色を眺めていると、あちこちで桜が見受けられ、日本人は桜が好きなんだなあと思いました。