今年も初詣は元日の午後から住吉大社へ出かけました。

この日の大阪は曇天で、ときおり雪になりそうな小雨がぱらつくなど天気が今ひとつだったせいか、人出は昨年よりもやや少なかったようで、名物・太鼓橋の前に列はできていたもののそれがピタッと止まることはなかったです。そのためもあって、今年は太鼓橋の頂部で一瞬ふり返って写真を撮る余裕がありました。こうやって見ると、やはり凄い人ですね。叔父の話では、大晦日の夜から元旦にかけてが一番賑わうはずとのことでした。

5枚目の写真は御文庫です。享保八年(1723年)に京都、大阪、江戸の書店主二十名の発起で奉納建てられた蔵書館とのこと。大阪最古の図書館として知られています。境内では猿回しもやっていましたが、残念ながら人垣で近づけず。お参りは本殿を構成する第四宮から第一宮へと進んでいき、更に我が家では商売発達と家内安全で知られる”初辰さん”楠珺社(なんくんしゃ)にもお参りすることにしており、今年も恒例のルートをたどりました。景気悪化で大変な年となりそうな2009年ですが、お願いしたのは家内安全と家族・親族の健康です。みんなが健康であれば、何とかなりますからね。

その後はこれも我が家では恒例のベビーカステラ・たい焼きなどを食べながら露店めぐりをして帰りました。

皆様にとっても、今年が良い年となりますように!

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