3ケ月前に「感想いまだ書けず本、映画」という記事をアップしました。その後もこの状況に全く変化はなく、読んだものの感想を書けていない本がますます増えています(汗)。多くの記事をアップしている近代建築探訪(洋風建築探訪)も実は似たような状況で、探訪記を書いていないものがアップ記事の3倍くらいあります。

読書仲間の”そらさん” から”おもしろかったもののリストだけでも”との要望を頂き、それにお応えして、まさに言葉通り、7/中以降で読んだものの感想を書いていない本のリストのみを掲げました。ただし、一部抜けがあるかもです。なお、今回は評価別ではなく、月別にしてみました。また、星(★や☆)も今回はパス。

改めて点数を見ると、7月から8月にかけてやや低迷気味でしたが、秋になって次第に上向きになってきたようです。さすが読書の秋ですね。最近は結構、ノンフィクション・新書(※)に”当たり”が多いです。

<7月>
   銭売り賽蔵(山本一力) 65
   潮流(伊集院静) 75~80
   家日和(奥田英朗) 70
   おもいでエマノン(梶尾真治) 70~75

<8月>
   かりそめエマノン(梶尾真治) 65
   青が散る(宮本輝) 65~70
   父親の品格(川北義則) 75
  ※銀行 男たちの挑戦(山田智彦) 65~70
   本所深川ふしぎ草子(宮部みゆき) 75~80
  ※仕事道楽 スタジオジブリの現場(鈴木敏夫) 70
  ※なぜ日本人は学ばなくなったのか(齋藤孝) 75
  ※夏から夏へ(佐藤多佳子) 85~90

<9月>
   精霊の守り人(上橋菜穂子) 70~75
  ※16歳の教科書 80
   ひゃくはち(早見和真) 75~80
  ※パソコンは日本語をどう変えたか(YOMIURI PC編集部) 80

<10月>
   夢にも思わない(宮部みゆき) 70
   夜は短し歩けよ乙女(森見登見彦) 70~75
   天空の祝宴(堂場瞬一) 75~80
   初ものがたり(宮部みゆき) 75~80  
  ※「手書き」の力(和田茂夫) 75

近代建築探訪も全探訪記のアップは難しいので、リストのアップだけにしようかな?
それはあんまり意味無いかな。。。