3年前のGWに探訪した伊賀上野です。ぷにょさんがブログ”まちかど逍遙”で伊賀上野の近代建築について書かれており、私も自分のブログで書いたつもりで探したのですが見つからず(^_^;。探訪したもののブログに書いていない、書けていないものが色々あります。探訪後に簡単にササッと書けばいいのにね。
当日は難波から近鉄特急で名張まで行き、伊賀神戸→上野市へ向かったのですが、伊賀神戸からの近鉄伊賀線は単線でのーんびりとした田園風景が続きます。2駅くらいで対向列車とのすれ違い待ちもありました。このときは、こんな外出は久しぶりやなあ、のどかやなあと思いながら、ボンヤリと明るい陽光を浴びた景色を眺めていました。
・上野市駅
とても大正生まれの駅舎とは思えなかったのですが、外壁モルタルを
何度も塗り直したり等、かなり手が入っているのでしょうね。
腰折れ屋根の形状は全くオリジナルのまま?
だとしたら、当時は超モダン&チャーミングだったと思います。
どちらかというと、ホームの方がレトロで味わいがあった気もします。
・上野高校(旧三重県第三尋常中学校)
上野市駅からは、まず上野高校を目指しました。
期待はしていましたが、超弩級。正門も風格があります。
校舎の外壁はあちこち塗装が剥がれたりしていますが、
現役で使われていることがとにかく素晴らしいです。
城をバックに東西にすっくと両翼が伸びた姿、いと美し。
見ものはやはり正面エントランスです。軒飾りなどの細かな装飾が
繊細かつ優美で見事でした。
母校の校舎に誇りが持てるって素晴らしいですね。