今回の宿泊先は「サンホテルやまね」で、行ってから知ったのですが、現天皇陛下ご夫妻が皇太子時代に宿泊されたこともあるそうです。建物や施設は若干古めなのですが、田舎の(?)昔ながらの高級ホテルといったところでしょうか。我が家が泊まった部屋は10畳+6畳の広い部屋で、大人二人・子供二人には十分すぎる広さで、これは良かったです。

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若狭小浜の「人魚の浜海水浴場」はこじんまりとしており、2日目もずっとここで遊ぶだけではちと勿体ないので、午前中はまず「蘇洞門めぐり」の遊覧船に乗ることにしました。

 「蘇洞門」

  小浜湾の東側に位置する内外海半島の海岸にある海蝕洞で、
  花崗岩が日本海の波の作用で削られてできたものです。
  内外海半島北側の海岸にこのように形成された奇岩、洞門、洞窟
  などが6Kmにわたって続き、豪壮な景観をなし、若狭国定公園を
  代表する景勝地となっています。
  昭和9年(1934年)、国の名勝に指定されています。

蘇洞門めぐりは港を出て1周約50分のクルーズです。この日も日射しは朝から強烈でしたが、遊覧船の最上階デッキで潮風を受けるとさすがに気持ちよかったです。

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「小山通洞」
洞窟で、その名の通り、向こうに通り抜けることができるそうです。
ジェットスキーに乗ってここまでやってきた人がおられました。

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「夫婦亀岩」

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「大門・小門(おおもん・こもん)」
ここが「蘇洞門めぐり」遊覧のハイライトのようです。実はこの向こう側にも滝がありました。

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遊覧船から見えた「大飯原発」(大飯郡おおい町)。若狭湾には原発が多数あるのですが、小浜市には1基もないそうです。

さて、今回の旅行で近代建築関係の写真は2物件だけです。事前には何も調べなかったので、これらを見付けたのは全くの偶然です。帰りのバスの車窓から見付けた商店建築らしき建物は3つのアーチが味わいありですが、誤って強制発光モードにしていたため写真的には大失敗でした。

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締めくくりは、小浜駅にあった給水塔(だと思います)。赤レンガが美しいです。