感想がいまだに書けていない本や映画がどんどんたまってきました。建築探訪や街歩きの感想はデジカメ写真でごまかす(?)こともできるのですが、本や映画の感想はそうもいかず時間もかかるため、どうしても後回しになってしまいます。自分でもかなり内容を忘れてしまったものもありますね。

感想が書けていなくても、少なくとも読んだ/見た直後の感銘度を記憶に残しておこうと採点のみアップしてみました。まあ、手元なども参考にエイ・ヤーのところもありますが。


しかし、これらの感想文をとても後追いで書けるような気はしないなあ。。。

毎年、年末には同様なリストをアップしているのですが、これらの作品の採点はそのときには若干変化するかもです。

※これら以外に写真主体の建築関連本は多数買っていますが、それらについては除外しています。 

<フィクション>

  ★★★★☆:90

  映画編(金城一紀)

  ★★★★☆‘:85

  機関車先生(伊集院静)

  天璋院篤姫(宮尾登美子)

  ★★★★:80

  アナン(飯田穣治、梓河人

  ブックストアウォーズ(碧野圭)

  ★★★★’:75

     大延長(堂場瞬一)

     リセット(垣谷美雨)

  ★★★☆:70

     ひ緒の鳥(小野不由美)

     鴨川ホルモー(万城目学)

     警察庁から来た男(佐々木譲)

     葦と百合(奥泉光)

     美亜へ贈る真珠(梶尾真治)

     もう一人のチャーリィゴードン(梶尾真治)

  ★★★☆‘:65

     ステップ(香納諒一)

<ノンフィクション>

  ★★★★☆:90

     シリコンバレー精神(梅田望夫)

     フューチャリスト宣言(梅田望夫、茂木健一郎)

  ★★★★☆‘:85

     ヨーロッパの都市はなぜ美しいのか(佐野敬彦)

  ★★★★‘:75

     都市の記憶を失う前に(後藤治)

     星新一 1001話をつくった人(最相葉月)

  ★★★☆:70

     走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)

     子供は理系にせよ!(大槻義彦)

     カメラは知的な遊びなのだ。(田中長徳)

<映画(DVD)>

  ★★★★:80

     それでも僕はやっていない

  ★★★★‘:75

     イルマーレ

     007カジノロワイヤル

  ★★★☆:70

     ダイハード4