mayumamaさんがアップされていた「日本民家集落博物館」。mayumamaさんの記事に写真や説明が多数あるのでそれはおまかせして(^_^;、私はまず、そちらには無かった「堺の風車」の写真をアップしてみました。これは灌漑用水の汲み上げ用に使われた風車で、戦前には堺の港から石津浜にかけて700機程の風車が建てられていたそうです(日本民家集落博物館のHPより)。私はそのような風車が林立していた景色は知らないのですが、幼い頃に(?)畑の中にポツンポツンと風車が建っていたのは覚えています。あー、懐かしー。
この博物館には茅葺き民家がたくさん保存されているのですが、実は5年くらい前に長野県の小谷村(おたりむら)を拠点とした「信州おたり民家応援団(略称:SOVA)」なるものを仲間と立ち上げ、講演会と公演(一人芝居や津軽三味線など)を企画したり、白川郷の茅葺きサミットに参加したり、茅おろしボランティアに加わったりしたことがあります。これも懐かしいなあ。。。
基本的には洋風近代建築が大好きなのですが、茅葺き民家などにも興味があり、私の中ではこれらが普通に共存しています。ということで、かつての写真なども折りを見てアップします。以下は、日本民家集落博物館の写真です。