最近よく追っかけをさせて頂いているびんみんさんが、”堺東の洋風住宅など”として南海高野線・堺東駅の東側エリア(南三国ヶ丘町一丁・二丁、榎元町三丁)の探訪記事をアップされました。高校の三年間、堺東に通っていた私ですが、びんみんさんの記事を読んで写真を見ても全く記憶がなく、これは確認しにいかない訳にはいきません。そこで良い天気になった今日、堺東へ出かけました。最近体重オーバーですが、こういうフットワークだけは軽いです。
10時30頃に堺東駅に着いたのですが、ふと思いついて、まず最初に北花田口町一丁の超インパクトのある建物を再訪することにしました。ここも約1年前にびんみんさんのブログで知った建物です。しかし、何とそこを含む一体が完全に更地になっていました。ガーーーン!!
残っているのが奇跡に近いくらいの建物で、近所の長屋には人が住んでおられたといっても決して安心できる状態ではなかったのですが、あたり一体が完全に更地か・・・。、まあ、ずっと以前からそれは決定していたんでしょうね。写真は在りし日の姿です。今度は朝日が当たっている写真を撮ろうと思ってたんやけどなあ。。。残念です。
気を取り直して駅の東側へ。高校にはいつも西側にある裏門から登校しており、今日もその道を辿りました。校舎は建て直されていますが、通学路そのものは昔のままです。しかし、周囲の景色に殆ど記憶はありません。そして、びんみんさん情報に従って高校の近所を色々歩き回って見ると、おおーっ!!と思う建物や景色がたくさんあり、いやはやもうビックリです。
考えたら、当時は登下校の途中に横の道に入ったりしたことが無かったですね。そもそも建築は何となく好きでしたが、もの凄い興味があった訳でもなく、また景観に対する意識とかもなかったですしね。当時でも高校生だったらそれが普通かな?
↑びんみんさんオススメのこのお宅、和風+洋風+蔵のこのような組み合わせは見たことがありません。
高校の南側にあったこのお宅↓は凄いです。アイストップ的なロケーション、建物・門・石垣・樹木の全てが素晴らしく美しいです。昔は学校敷地の南側に校舎があったので、何気なくこのお宅も見たことがあったのかなあ。凄いなあ。。。
榎元町の方はやや道が狭くてゴチャゴチャした感じがあり、どう歩いたら良いのか迷いましたが、ふと歩を進めたその先にこんなお宅がありました。赤レンガの塀と煙突にも驚いたのですが、建物も不思議なムードに満ちあふれています。
とりあえず今日の記事アップはここまでにします。他にもぜーんぜん知らない建物や景色がいーっぱいで、驚くというよりも3年間いったい何を見ていたのかなと唖然としました。それにしてもこれらのものがよく今日まで残っていたものです。これには大感動&大感謝!凄いぞ堺東。そして、びんみんさんにも大感謝!ありがとうございました!