旅行記のアップが長期戦になりそうなので、ちょっと休憩してプラハ・ウィーン旅行の参考本を挙げてみました。下記の9冊は何と旅行に抱えていったものです。そして現地では毎日、サブバッグの中にこれらのうちの4冊くらいを入れて持ち歩いていました。それぞれ、その本にしかない情報があったりするのでね(時間的余裕があれば事前に充分読み比べて、必要部分のみコピーすれば良かったのですが)。他にデジカメ1もしくは2台+ビデオカメラ1台に予備バッテリーも入れていました。重いのによー、やるわ。。。そのためもあってか、妻と歩くスピードのバランスが丁度とれたようです。最終日には腰や背中が痛くなりましたけどね。
<一般的な観光雑誌>
①るるぶ情報版 ウィーン・プラハ・ブタペスト
②まっぷるマガジン ウィーン・プラハ・ブタペスト
③わがまま歩き オーストリア ブタペスト プラハ
<プラハ・ウィーン共通>
④図説 アール・ヌーヴォー建築 華麗なる世紀末(橋本文隆)
<プラハ関係>
⑤プラハ旅物語(沖島博美)
⑥プラハのアール・ヌーヴォー 壁装都市の歴史と栄光(田中充子)
<ウィーン関係>
⑦図説 ウィーン世紀末散歩(南川三治郎)
⑧世紀末ウィーンを歩く(池内紀、南川三治郎)
⑨ウィーンのカフェハウス(田部井友見)
旅行に行くことが決まってから買ったのは①~③と⑨です。9冊共それぞれよくページをめくりました。どこにどの情報があったか多少混乱しましたし、写真をパラパラ見るだけのものも多かったですが。
<その他(旅行には持っていかなかったが、参考にしたもの)>
・プラハを歩く(田中充子)
・ウィーン 知られざる世紀末(河野純一、大山富夫)
・写真紀行 ウィーン古都物語(田中長徳)
いずれも以前から所有していました。
そして、帰国してから持っていることを思い出したのが、
・芸術新潮 1999年11月号
特集 まるごと建築博物館の街 麗しのプラハ
でした。ここに結構美しい写真と有用情報がありましたが、無念の見逃し。でも、見たい建物や街並みの9割くらいは見ることができたので、実質2都市・各2日にしては充分ですね。


