今年読んだ本の(ほぼ)一覧です(新刊本と旧作が混在)。※昨年分はこちら
昨年も書いたのですが、会社の紹介コーナーで毎年年末に映画と本のリストを掲げているものがベースで、その2007年度・”本”版です。採点の単位などがブログのものと食い違うなど色々矛盾もありますが、まあお遊びですので大目に見てください。
さてさて、無印は小説で、*印はノンフィクションや実用書的なものです。
----純然たるビジネス本(実はそうたくさん読んではいません)や
建築関係写真集などは除外。
自己採点の目安----☆:20点 ★:10点
同じ本でも別の日に採点したら、1ランク上がったり下がったりすることはあると思いますが、2ランクの変化は無いでしょう。実際には(ブログでは)5点刻みで採点しているので同一ランク内でも差がありますが、ここでは細かいことは無視しています。
☆☆☆★(70点)以上の(一応の)オススメ作のみ挙げてみましたが、私にとって今年も☆☆☆★以上の的中率:80%↑と高打率でした。
今年も、ブログの読書仲間の皆さんの影響もあり、小説を中心にかなりの本を読みました。よく読んだ作家、新たに開拓した作家は、あさのあつこ・梶尾真治・高村薫・梅田望夫・飯嶋和一・桜庭一樹・熊谷達也の各氏。
今年も本・読書に関しては豊饒の年でした。
それにしてもベスト級の本の感想が書けていないです・・・(^_^;
皆さんのオススメ本もぜひ教えて下さい。
※時間があれば、感想記事へリンク張ります。
※フォントなどの関係で、どうも列がぴったり揃っていません。
(今日は眠くて修正不能です。。。)
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☆☆☆☆★(◎印:ベスト7)
◎「李謳」 :高村薫
◎「鳥類学者のファンタジア」 :奥泉光
◎「龍時1-2」 :野沢尚
「一瞬の風になれ 1・2」 :佐藤多佳子
「神の火」 :高村薫
「龍時02-03」 :野沢尚
「龍時03-04」 :野沢尚
「東京バンドワゴン」 :小路幸也
「黒龍の棺」 :北方謙三
*「ぼくらが惚れた時代小説」 :児玉清、山本一力、縄田一男
*「日本人の足を速くする」 :為末大
「ジェニーの肖像」 :ロバート・ネイサン
「天下城」 :佐々木譲
*「旅の終りは個室寝台車」 :宮脇俊三