いよいよ明日25日から大阪・長居陸上競技場で世界陸上が始まります。
今後まず生で見る機会はないだろうし、スタジアムの雰囲気を味わいたいとは思ったのですが、予選ではあまり見る気が起こらず、かといって決勝種目が行われる第2部を良い席で見ようとすると15,000円くらいかかるので無念のパス。もっぱらTV観戦の予定です。
さて、競技は明朝7:00スタートの男子マラソンが最初の競技です。この種目は世界のレベルが高いのでメダルはかなり厳しいと思いますが、日本人選手より良いタイムを持つ外国人ランナーが大阪の湿気の多い暑さを警戒して序盤からスローぺースになれば、誰かが銅メダルに手が届くかもです。いや、届いてほしいなあ。無理かなあ。
個人的には、昔、私と同じ会社にいたこともある奥谷選手を応援しようと思っていたのですが、故障で辞退とのことなので、大阪出身でなじみのある大崎選手がイチオシです。大崎選手は長年の苦労が報われての初出場なので、気持ちよく走ってほしいものです。
大会を通じて日本人でメダル獲得の期待は、
<男子> 200m:末続、400m障害:為末・成迫、ハンマー投げ:室伏、
棒高跳び:沢野、走り高跳び:醍醐
<女子> マラソン(5人共可能性はあり。それも金か銀かも)、
走り幅跳び:池田
といったところでしょうか。どこの国でも自国の有望選手がメダルを取ることを願い、信じているし、そう簡単にはいかないとは思いますが、最初からあきらめる必要はないですしね。
私の予想は、かなり期待も込めてエイヤーで、 金:1(室伏)、銀:1(女子マラソンで土佐or原)、銅:3(為末、池田、男子4×100mリレー:波乱が起こって、一発決まればね) 。
とは言うものの、この半分が現実かな?いやいや期待しましょう!