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土曜日の午前中は時折、激しい雷雨になりましたね。土曜サッカーは生徒・コーチだけでなく、我々もずぶ濡れでした。午後は晴れ間ものぞくようになり、私は御影の旧乾邸(渡辺節設計の名建築邸宅)で開かれた「石垣が織りなす町並み」-「石」から見た阪神間住宅地の景観-という講演会&見学会に参加しました。

これは、<旧乾邸>活用応援倶楽部が主催する「名建築でまなぶ六甲山麓の文化(連続講座・第8回)」の1つで、内容は下記をご覧ください(主催者資料を転記)。

  石垣が織りなす町並み
   -「石」から見た阪神間住宅地の景観-

阪神間の代表的住宅地のひとつである住吉山手・御影を歩くと、花崗岩(御影石)で造られた石垣が特徴的な景観要素であることに気付かされます。今回は、阪神間の住宅地を特徴づける「石垣」に着目した阪神間の住宅地の景観、そこで培われてきた洋菓子や下町のお好み焼き店まで幅広いフィールドにわたる研究者を講師に迎えて、町並みや文化について考えます。講師のガイドにより、会場周辺の見事な石垣景観を見学します。

  講師:武庫川女子大学生活環境学部生活環境学科 三宅  正弘 准教授

※明日は5時起きで埼玉県の工場に日帰り出張のため、本日は写真の
  前半分のアップと簡単な感想のみに留めます。

まち歩きや建築探訪などでしばしば訪れる芦屋や御影は豪邸が多く、石垣や生垣も凄いなあとずっと思っていました。何せ、建物の形が外から全く見えないお宅が多数ありますので。しかし、石についてまとまった話を聞いたのは初めてで、とても勉強になり楽しかったです。講師の三宅先生の軽妙洒脱なお話は最高でした。まさか、講演がケーキの話から始まるとは!

以下、写真ではとりあえず、石垣や生垣のスケール感・ボリューム感をお楽しみ下さい。

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(以下、続きは別途です・・・)