今日は午後から阪急・淡路駅近辺へ。先日の嵐山マラニックからの帰路、阪急京都線沿いに電車から見えた下新庄の洋館付き住宅を探しにいきました。
今回、地図も見ず・持たず、大体線路沿いに歩いたら分かるやろと思っていたら大失敗。実は探していた建物は阪急の京都線と千里線に挟まれたエリア(下新庄3丁目?)にあったのですが、千里線と城東貨物線に挟まれたエリアをそれと勘違い。淡路駅を出てすぐにとんちんかんな方角に歩いていました(何と90度近い間違い)。睡眠不足の上に日射しが強くて頭も働いていなかったようです。淡路駅近辺は線路が多数集まっていて分かりにくい&方向感覚が狂いやすいとは思っていたのですが、もろにその不安が的中しました。
結局30分以上タイムロスして目的の建物にたどりつきました。洋館付き住宅というよりも、広い敷地に大きな和風のお宅・蔵などがあり、その一画にこれも結構大きな洋館が建てられていました。高くて立派な塀に囲まれた実に大きなお宅(A邸)です。驚きました。地元では有名なんでしょうね。
洋館部は塀や門が高くて上の方しか見えません。一見シンプルですね。ですが、塀の隙間からちょこっと内部の様子を窺わせて頂くと、はっきりとは分からないのですが、玄関の照明もよさ気でなかなか味わいがあります。
最初の2枚の写真は、近くにあったマンションの上部階から撮ったものです。規模の大きいことがよく分かりますね。
この後は吹田駅へ移動。ここでもまた道を間違う。あーあ。。。