建築探訪などで忙しくしていても映画(含むDVD)や本はそこそこ見たり読んだりしているのですが、なかなか感想が書けません。建築関係は、”百聞は一見にしかず”で写真があれば文章は少な目でもブログ記事として一応成立するのですが、映画や本は写真でごまかすこともできず難しいですね。短い文章でスパッと書くのも苦手やしー。

以下、今年見たり読んだりした映画と本で未だに感想を書けていないもののリストです。他にもあったような気がしますが・・・。エイヤーで点数はつけましたが、細かな感想を書いて再度点数をつけると変わるかもです。本は小説とそれ以外の扱いやボリュームをどう判断・評価するかも難しく、同じ基準での採点は実際は無理ですね。まあ、驚きや感銘度、納得度などある程度感覚的なもので付けざるを得ません。全体的にはちょっと甘めの採点が多いかな?

<映画>
 「ロード・トゥ・パーディション」    ★★★★       :80点
 「ユナイテッド93」           ★★★☆      :70点
 「硫黄島からの手紙」         ★★★★☆  :90点
 「ブラック・ブック」            ★★★★☆’:85点

<本>
 「グーグル・アマゾン化する社会」 ★★★★       :80点
 「旅の終りは個室寝台車」      ★★★☆     :70点
 「鳥類学者のファンタジア」     ★★★★☆   :90点
 「ぼくらが惚れた時代小説」     ★★★★       :80点
 「龍時1-2」             ★★★★☆    :90点
 「奇跡と呼ばれた学校」       ★★★★’     :75点
 「ウェブ人間論」            ★★★★☆’ :85点