浜寺諏訪森の建築-5をアップしてからずいぶん経ちましたが、毎度お世話になっている”ぷにょさん”のブログ”まちかど逍遙”に「諏訪ノ森で出会った洋館」というドヒャーッ!な記事がアップされ、緊急探訪した報告です。
※写真はぷにょさんとほぼ同じアングルです(ぷにょさん、ゴメン!)。
最初、ぷにょさんから聞いた諏訪森中をさーっと1周して見つけられず、更にもう1周しても尚見つけられず、えーっ?一体どこにあるんやろと途方にくれる。嗅覚も全く働かず。歩く範囲を東1丁の一画にも広げてもダメ、更には石津町にも少し食い込むがこれも不発。出島海岸通に寄ってから諏訪森に来たこの日も時間がなかったので、再訪やむなしかと諦めて駅に戻る途中、ふと雰囲気のある塀が視野の片隅に入ってようやく発見!実はもっと背の高い建物を想像していました。
ここでしたか・・・。まーったく知りませんでした・・・。
諏訪森には30年以上住んでいたのにね。
白いオウムのステンドグラスは遠目にも素晴らしい出来です。
丸窓には色んなタイプのガラスが使われているようでユニークです。
アール・デコ調の玄関灯も味わいがあります。
よく見ると、玄関脇にも細長いステンドグラスがありました。これも良いですね。
後で裏手のアパートの2階から南面のお庭などを見たのですが、サンルームなどの感じ
からは殆ど使われていないのかなといった印象を受けました。何年の築なんでしょうね。
それにしても、まさか諏訪森中にこんな建物が残っていたとは!
いやはやビックリです。
諏訪森中にこんな逸品があるとは思いつかず、また、このあたりには親しい友達の家があまりなかったこともあって、これまで未踏に近いエリアでした。
諏訪森西のT邸を見たときも驚いたのですが(敷地の伸びやかさ、色づかいなど、大のお気に入り)、ステンドグラスも含めてこのY邸の写真を見たとき方が驚きは大きかったですね。
今回あたりをグルッと一周してみたら、他に近代建築といえるものは無さそうでしたが、門や塀に味わいがあったりで、実家のある地元ですが、”なかなかやるやん、諏訪森”です。
えー、この日は時間がなく、実家に顔を出さずに帰りました。
お袋様、ゴメンm(_ _)m