先週の土曜日、子供達のサッカースクールが終わったあと、お父さん・コーチ連合チーム vs 高学年チームのミニゲーム(約10分~15分)を行いました。長男(5年生)は塾のためこの日は欠席。
最初、お父さん3名は後ろの方のポジションに入ろうとしましたが、コーチから「お父さんは前、前!」と促され、堂々の3トップに。おー、プレッシャーがかかるわあ。
最初に結果を書くと、4-1で我々の圧勝でした。お父さんはテクニックではもはや子供達にかなわないのですが、短時間であれば、体力&走力・キック力で優ります。子供達相手ですが、コーチの方々も手抜きなし。まあ、大人げないこと(^_^)
私は何と2ゴールをあげちゃいました。1点目は会心のファイン・ゴールでした。ゴール近くまでドリブルで切れ込んだNコーチから、7~8m右側を併走していた私にセンタリング。
低くライナー性のボールが私の手前でバウンドしたのですが、何と適当に(?)ふり抜いた私の右足がドンピシャのタイミングでボールを捉えてそのままゴールへ突き刺さりました。おー、結果的にノートラップのダイレクト・シュートや。コーチからナイス・シュートとお褒めの言葉を頂きましたが、蹴った自分でもビックリ!インステップで蹴ったのかなあ。とっさに反応したので、よく覚えていません。
でも、そう簡単なシュートではなかったので気分爽快です。
2点目は敵陣・ゴール前でしつこくボールに絡んでいたら、相手のクリアボールがこれまた私の足にドンピシャで当たって跳ね返り、これがゴールへ。やっぱり、しつこくボールを追い回してたら何かが起こるものですね。
子供達も5年生のH・T君がズバッとシュートをゴールに突き刺しました。これにはお父さん・コーチも大拍手でした。
コーチの先生方はともかく、我々お父さんは15分くらいが丁度いいかもです。それでも最後は息が切れるし、結構長く感じました。