旧岩崎邸庭園洋館見学の続編(内部編)です。

外観が私好みで素晴らしかったのですが、内部も圧巻でした。

1F・婦人客室の天井は中央部が皮?布?、周囲が象眼細工で華麗にしてゴージャス。
洋風建築の場合、邸宅の最大の見所は階段室と言われるのですが、ここの階段室も見事のひとことです。優美でダイナミック。私のコンパクトデジカメではとても入りきりませんし、凄さ・素晴らしさを表現し切れません。ご勘弁を。
1階ホールの飾り柱や階段の親柱・手すり子、梁などに刻まれた装飾の手のこんでいること。すべてジャコビアン様式の紋様だそうです。

暖炉も趣あり。使われている大理石は様々なものがあり、タイルも絶品。2階客室の金唐紙の壁紙は復元だそうですが、まぶしいくらいでした。

別棟の撞球室は山小屋風で、ここも味わいありでした。

実はここから更に我が母校(・・・のはずがない)東大キャンパスへと向かいました。

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