最終パート、”降下完了・離脱編”です。
約2時間半のミニ探訪後、デジカメのバッテリーが少なくなってきたこともあり、昼食も兼ねて一旦自宅に戻りました。本当は少しでも仮眠を取りたかったのですが、とても余裕がなく、12時前には再び現地へ。
光の関係もあって、今度は下流側から眺めることにしました。水面は既に数十cmから1m近く下がったようで、橋桁と浮桟橋(台船)は構造的には分離しているはずですが、よく見えません。
しかし、12:30頃からタグボートが所定位置に着き、台船の離脱が始まりました。そうか、台船は元あった上流側の岸の方に戻るのか。最初はよく分からなかったのですが、橋脚との隙間はぱっと見で30cmくらいでしょうか(あくまでも推定)。
上流側に移動した後、すっかり身軽になった台船は朝とは逆方向に回転し、元の岸壁に接岸されました。ここでまた上部が解体されるということでしょうか。
13:30、見学終了。活躍したタグボートも帰っていきました。
さすがに最後まで見ていた人は少なかったですね。皆さん、「お疲れさん」と声をかけあって三々五々帰られたようです。早朝からの見学で大変疲れましたが、実に面白く貴重な体験をしました。
※ブログなどで動画ファイルがアップされていますが、さすがによく分かります。









