ちょっとアップが遅れていますが、”移動・回転編”に続いて”位置調整編?”です。

移動・回転を終えて橋脚位置まで運ばれた橋桁は、7:00頃から位置調整に入りました。実際にはこの前後で橋桁を支えている浮桟橋(台船)は微妙に動いていたのでしょうが、遠目には変化は殆ど分かりませんでした。

橋桁-橋脚間の前後左右の正確な位置決めには、位置決めピンやボルトのようなものを用いるのでしょうか。橋脚の近くまで場所を移動して見上げると、橋脚と橋桁の間には支承(? 台座? ジャッキ? いずれにしても仮のものかも)がかまされていました。これで8:00以降の降下開始の備えができた模様です。

予定では降下完了は12:30頃です。しばらくは見た目に大きな変化がないであろうことから、ここでいったん現場を離れて、ミニ建築探訪に出発することにしました。あー、忙しい。

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