「中央公会堂、特別室公開」の記事で、凸レンズをはめ込んだステンドグラスのことを書きましたが、田尻歴史館[愛らんどハウス](旧谷口房蔵別邸)のステンドグラスにも凸レンズが使われていたことを思い出しました。と言うか、ステンドグラスの写真でどんなものを撮っていたかなと思って調べていて気づきました。
写真が小さくてちょっと分かりにくいのですが、2枚目の写真などからすると、凸レンズの透明度(面の平滑度?)は中央公会堂の方が上なのかなとも思います。
旧谷口別邸はステンドグラスの宝庫としても知られており、「日本の洋館」シリーズなどでも大きく取り上げられています。現在は、見学には予約が必要なようですね。私が見学したのは3年以上も前ですが、ほぼ館内独り占め状態だったと思います。ステンドグラスに圧倒されたのは勿論ですが、それ以外に和室なども見所いっぱいでした。ただ、ここでも古いデジカメしか持っていかなかったようで、写真の出来に不満ありです(クローズアップも少ないし)。